緊急の対策|プラノバールやヤッペ法であれば家族計画も上手に行える!

緊急の対策

カプセル

もしかしたら妊娠するかもしれない…そういった事態になってしまったなら、慌てずにプラノバールを使ったヤッペ法で対処しましょう。
ヤッペ法とは、中用量のプラノバールを用いることで行える緊急避妊です。性交後には慌てずに、72時間以内であればこの方法で対処可能です。プラノバールを1回2錠を服用すればOKです。
また、12時間後にさらに2錠服用することで人工的に生理を引き起こすことで、着床を防ぎます。その避妊確率は85パーセントにも及びます。

このヤッペ法は、どういう仕組みかというと排卵前であれば、排卵を遅らせて受精することを防ぐと言ったメカニズムになります。卵巣機能を一旦止めるという感じですね。
精子は2~3日生存しますが、元気なものは7日間生存しています。排卵が起こる前に体内に居る精子が死滅すれば、着床することはありません。
排卵後であれば、子宮内膜が急激に変化させてはがしてしまいます。受精していても着床には約1週間かかりますので、妊娠はしません。そしてはがれたものが消退出血として現れるのです。

ただ副作用として吐き気や腹痛、服用後の不正出血がまれにみられます。とくに初めて服用した場合、激しい吐き気に襲われるという女性は多いようです。なので病院では吐き気止めと一緒に処方される場合が多いのですが
なぜこんな症状が出るのかというと、ホルモンバランスが崩れてしまうからなのです。
プラノバールの中の女性ホルモンにより身体の中の状態変化に、身体が付いていかないのが原因です。しかしこれを我慢しなければ薬が体内から出てしまい、せっかく飲んだお薬の効果がなくなってしまいます。
そのため吐き気止めも一緒に飲む必要があるのです。
心配な方は吐き気止めと併用するか、心配な方は病院に頼ってしまうのが良いでしょう。

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